葬儀を執り行う場所は色々とある|家で行うのが難しいなら利用しよう

近親者のみで行うお葬式

フラワー

お葬式の流れ

家族葬とは、通常、遺族や親しい友人などの、近親者のみで行うお葬式のことを指します。そのため、気兼ねすることなくゆったりと、お通夜、告別式、そして火葬までを執り行うことができるのです。また、一般会葬者が参列するお葬式の場合、四十九日が済んだ時点で、お香典をくださった方にお返しを贈るのがマナーですが、家族葬の場合、香典返し(志・粗供養)の数は、近い親戚などの少数になるか、ほとんど無いのも特徴です。大阪市の城東区で行われる家族葬の流れとしては、まず、葬儀社を決めて連絡をします。いざというときのため、元気なうちに、いくつかの葬儀社を選んで検討しておくのも良いでしょう。その後、通例ですと、病院などにお迎えに来てもらえるので、そこから自宅、または、城東区内やその周辺の葬儀場へご遺体を搬送し、安置してもらいます。この間に、城東区役所等で火葬手続きを行いますが、葬儀社によっては代行もしてくれます。そして、お通夜の前に、ご遺体をお棺に納める納棺の儀式があります。故人とふれあうことのできる、最後の大切な時間です。その後、ご遺体の安置場所と葬儀場が別の場合は、葬儀場へ搬送され、お通夜が執り行われます。そしてその翌日、告別式となり、最後のお別れをします。お花や故人が愛用していたものなどをお棺に一緒に納め、お見送りをし、火葬となります。城東区で行われる家族葬においては、多くの場合、告別式と同日に初七日法要が行われます。火葬が済んだお骨を、自宅または葬儀場へ搬送し、初七日法要を行い、その後、精進落としと呼ばれる食事の席によって締めくくられるのです。

Copyright© 2017 葬儀を執り行う場所は色々とある|家で行うのが難しいなら利用しよう All Rights Reserved.